Vスト、復帰。
交換後のドライブスプロケ。中の円が、こんなに丸くなってたなんて、このままほっといたら空回りしてそう。
スプロケ固定のナットも、結局削って叩き割って粉砕。シャフトが無事でよかった。エンジニアさんの腕に感謝❗️ pic.twitter.com/te6w8eZZ01
— たけぼー@浜松 (@takebo1971) April 4, 2025
5.7万km使用したVスト君のスプロケット
歯は意外に減っていないけれど、スプラインがご臨終
これでも普通に走れていたのは、ロックナットの異常な締結力のおかげかしらね? pic.twitter.com/OltRYBdqi3
— やぎみね (@dl1000yagimine) January 13, 2023
そんなんあるん??????
650も1050もなってるって、こっわ・・・
16万キロ超えたうちのVストも気になるじゃん
ってことで
サービスマニュアルも持ってるし開けてみた
ココから続き
1 クラッチレバーを引いた状態で固定結束バンドで解決
2 クラッチレリーズシリンダーを外す
5mmのヘキサゴンレンチ
ルブウ◯コーがひどい
3 スプロケカバーを外す
ルブウ◯コーがひどい
4 スプロケナットを外す
24mmだった エストレアのリアアクスルナット用がぴったり
5 リアアクスル、チェーンを緩める
6 スプロケを外す
・・・ふつうじゃん
前回交換は2年前の車検、3万キロ経過
件の方々よりは短スパンでの新品交換を経ているためなのかもしれないが、
車種特有のよくある症状とは違う気がした
あと、サービスデータを記載しておく
4' スプロケナットはネジロック使用→115N・mで締め込む
なお手持ちのトルクレンチは110N・mまで・・・\(^o^)/
3' スプロケカバーボルトのうち1つはクランプと共締め
2' クラッチレリーズシリンダーのボルトのうちの1つはスペーサーをかますのだが、
スペーサーがすぐに斜めるため面倒臭い
ボルトの長さが異なるのでちうい
トルクレンチについては110からさらに10くらいは目盛りが一応ついていたのでそれで締結
なおネジロック・・・ (´・ω・`)
110N・mっていうとクルマのタイヤのボルトくらいの強さ
結局はコレが緩んだ結果なんじゃないかなぁ〜
我がVストタンはこの5月で再びチェーンとスプロケを交換するので、
その時にきっとバロソで正しく組み付けてくれるだろう
なおルブウ◯コーの具合は以下の通り
ウン\(^o^)/コー
わしは11年目にして初めて清掃
これまでの整備時に清掃してもらったことなど、あったのかナ・・・
そんなに手間がかからないことがわかったので、これからは機を見つけて清掃しよう
