結構涼しいなーいいなーとか
シュラフあったけーとか思ってたけど
ケモノの鳴き声とか虫ブーンって飛んでくる音とか割とクリアに聞こえるな!
って感じたら軽く怖い
しばらく眠れなくなったが、
その後ぐっすり
朝日が入り込む天井
めちゃくちゃ天気いいな!
6時過ぎに撤収完了して、今日は北見まで行ければいいのです
ココから続き
道中で学んだこと
・バイクなど拭くときにウェットティッシュはアカン
これ
ヘルメットシールドが真っ白になっちゃって光乱反射眩しすぎー
留萌を躱しながら小平ときて
苫前ココカピウ到着 9:30
なお開店10:30→11:00 。・゚・(ノД`)・゚・。
道の駅で涼しく待つ
なお北海道ではダイドーの自販機になかなか出会えない
正確にはSmile standがない
ポイント貯められん
そんなこんなで10:25ごろ店前に戻るとそこには・・・
車でやってきたおっさんが店頭に座って並ぶ
ちっ2番目か・・・仕方ない
その後、ハーレーに乗ってきた肥満系夫婦、トリシティの爺孫も到着
なぜかこの人たち、あまり広くない店先に入って待つのね
密じゃん!居られないので外で待つ
10:50ごろ開店となり・・・しかし彼らは我先にと入店し
場に2番目に居たおれは入店ラッシュの最後に入場を余儀なくされる
これで問題が生じなければいいのだが
オーダーできたのはムラサキだった件
後にやってきて密状態で並んだ肥満夫婦までの2組にのみバフンが提供される不条理
譲ったりあの人の方が先にいたよとか言ったりしないんだね
ふーん
切ないじゃん
なお、ムラサキの味がとっても良かったことを報告しておきます
朝飯代わりでもあったのでメシ大盛と言ったら結構遠慮なく盛ってくれて+¥100、計¥2600
ウニ丼界隈では安めの設定だね
通り掛けたらまた入りたい
なおこのお店は「軽食喫茶」ココカピウ
なのに誰もコーヒーとか頼まないのはお約束だ
他のお客さんで「カツ丼頼みます」にはおれもたまげた
この後はひたすら走り通して一気にオホーツク側へ
ガラ空きのR239を走り出し・・・たが、
荷物の積みを見直したくて止まり、ゴソゴソしていたら、
ジモティの襲撃を受ける
ジ「なんだ、荷物載せられんのか?」
お「ちょっと載せ方を変えようと思って」
ジ「そんならな、ネットくれてやるか?3本持ってるんだ」
お「え、どういうことですか?」
ジ「あのな、三毛別のクマのところ行ったことあるか?」
お「ないんですが」
ジ「あそこまでの道でな、なんだかバイクの人がな、ネット落とすんだよ。
だからな、俺拾って置いてたんだよ。
誰か使う人がいたら、くれてやるかと思ってたの」
お「そ、そんなに落とす人いたんですか。
おれは買ったばっかりのネットで・・・ほら間に合っちゃったから、
貰わなくて大丈夫かな。
これからちょっと急ぐんで」
ジ「昼飯はどうなんだ?ソバ食うなら、幌加内の〇〇ってところがいいぞ」
・・・
などとしばしのふれあいを楽しんだ
とりあえず荷物を落とすのはアカン
いろいろアカン
そんなことを学んだ
後で家人にこの事を話したら「そんなオイシイネタあるなら貰っておけば良かったじゃーん」 (´・ω・`)そうだった
R239では途中で鹿に遭遇
一瞬何かが見え、光で消えた後に対向に撥ねられた鹿が飛んできました。これが蒸発現象?バイクから足が抜けなくてウネウネしてたら後続の方がバイク起こしてくれました。この動画見せたので事故処理はサクサク終わり。GOPROあって良かった本当に( TДT) pic.twitter.com/9JAcs5nMgg
— はらたま@北海道ツーリング (@haratama_serow) August 2, 2020
これ見てたのでなんとなく警戒していたが、、、
鹿の親は速攻で路外へ飛んでったのだが、
子はしばらく道路を全力疾走
初めはトコトコと駆けるくらいが
だんだん本気の足遣いになったのが後方からも分かるぐらいだったが、
早よその道開けろと願っていたのは言うまでもない
250mほどストーキングののち子も路外へ飛んでった
対向バイクも驚いた様子だった
比布からは無料高速をブーンとして、北見に到着
給油洗車買い物などこなして、
北見と言えばコレだあーーーー
焼肉の街をしっかりと堪能した
昨年に続いて4度目来訪だったが、湧別牛5段盛りがメニューから抜けたのは残念
でもまた来たい
今日は405キロだって 旭川から直行すれば150キロくらいだったのに
遠回りが好きなおれ
