旅はのんびりのほほんと
ココから続き
朝はまた早起きしてしもうた寝てるのもったいない性分で・・・
6:30ごろでっぱつ
おお
淡墨桜とはこうなのか
同じ三大桜さんの滝桜とは趣も品種も経緯もだいぶ違うな
公園としてかなり力を入れてひろーーく整備してある
のんびりするには良い(断層博物館の開店待ち)
そして、後継の木がもうこんなにぶっといし背も高い
1枚目の影になる部分に、より背高に見えているのが二世ということだ
これも滝桜にはないやつだよね
なお淡墨桜の枝分けは地元にも植っていて驚いた
地震災繋がりだということだ
ありがたや
その地震の原因とはこれ
根尾谷断層そのものである
世界で初めて、活動した正確な日時がわかる断層の痕跡がこれ
谷筋の曲がりとかもぜんぶこいつの(過去の活動の)せい
左奥の山の端が少し窪んでるのも、おそらく木の背が低いのではなく、
地面が窪んでるせいよね
これは中央構造線で学んだ知識
今でこそ明確な断層痕跡が残っているのはこの辺だけのようだが、
遠く福井の方まで延長70キロに渡り活動したこやつは、
「ギフナクナル」と電信が送られた程度には壊滅的ダメージを与えた
岐阜防災の日にその教訓を生かすのが現代の僅かなる抵抗といったところでしょう
なお
1時間ズレがあることが発覚したため退散 (´・ω・`)
せつなす
まあ現地状況がよく分かったので良い
ここからは東走を開始
雨から逃げ切るため、ひたすらにげる、にげる
東名道に入った瞬間に交通集中渋滞してたのには辟易したが・・・音羽蒲郡まで断続渋滞で疲れたぁー
で、昼飯難民になってかつやでヘンテコ音楽を聴きながらメシを食い、
そこからR23バイパスの合流渋滞に苦渋を味わっていると
ポツンポツン降ってきてしまう!
必死で雨から逃げて、
着いちゃったワケ
予約制ではあったが、今回は特別に・・・?中に入ることができた
ありがとうございます
展示物はたぶん大きくは変わっていないんだろうけど、前回はVストミーティングの合間にさささっと観ただけだったので、
ほぼ初見の感覚で眺めてた(RE-5と東京タワーだけは覚えてた)
Vストのエンジンカットモデルを見ていた
リアバンク側のプラグが鬼畜な場所にあることを確認・・・
650の時は自分でやってたけど、1000は変なプラグのためずっとお店任せだ
ほぼ純正部品扱いのはず、店頭売りしてないしネット注文しても価格安くならないし
エアクリ交換の時にプラグも替えると工賃が安い
タンク外すからねー
本社工場のうち、23年までVストミーティングの会場隣にあった建物と、駐輪場だった屋根がある建物の両方が取り壊されていた
去年の会場が浜松工場だったのはこの辺りも関係してるのかな
浜松工場
まー広いよねー・・・
今日は250キロ
とてもゆっくりゆったりした1日だった
もともとは雨予定の1日でハコモノオンリーで過ごす予定だったため、
カッパを着ないだけで今日は大勝利です
こちらも大勝利
