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さぼりーまんの妄言と放浪記

Vストもうすぐ18万キロ!とりあえず走ってどっか行って美味いもの食べて帰ってくるパターン。 たまに車両を壊します。そして直すこともあります。

26.08.09 26北海道2


快走しました


ココから続き
金政旅館の朝は・・・ゆっくり
エアコンが適度に効いた新築物件は良いなあ
すぐ近くにはワークマンズハウスもできてた
それは大きくない街にも進出しており格安宿になりそう
物件も新しいし今後視野に入れよう


東へ行くぞー

室蘭から苫小牧までは安定のかっとびカーを先導にする
そういう心配もあるから、高速道の選択も考えていたが、
残念ながら77キロ・・・3キロ足らんくて定率割引の対象外だった
お盆休み期間唯一の割引サービスは享受できんかったが、まあ仕方がない

苫小牧では濃霧に襲われたり、
日高の海岸線では海風潮風でバイクが塩まみれになったり
気温感もちょいちょい変化して、
同じ24℃なのに暑い涼しいが入れ替わる瞬間を楽しむ
バイクの楽しみだね

勇払で朝メシを補給した後、


みついしまで一気に走り切る
給水休憩必須だねー



アポイの山裾(海に直接落ちる山裾)にはこのような物件が
おととしビジターセンターで見かけたところを回収した

こっちは満潮近くて見れんかった
バイクのある位置から水平方向に、
海底内へ断層が伸びている
プレート断層はレアだね
断層面はもろくて磯場内の溝となって現れ、コンブのよい漁場となっているとのこと
地上に続いている断層はやはり沢となって現れている

んんーマニアック



腹が減ったので栄養補給


んんんんん?
なんぞこの帯は・・・
追われる立場となる



んで、冒頭写真のように襟裳岬で強風に遭うのであった
不思議とこれまで襟裳岬の風に当たったことない
いや嘘だ・・・こんぶソフトのこんぶ飛んでったじゃん・・・

海霧が列をなして海に飛んでくのとか不思議だった
風の通り道なんだねぇ

ここからは休憩なしで一気走行になった
まずえりもの東岸!!
暑い!!!風の影響で速攻フェーン現象?29℃まで上昇、暑さに慣れてなくて体に堪える
そしてえりも黄金トンネル、こっちは16℃????
20分程度の間で気温の落差激しすぎて辛い
毎度メッシュ服で激しく後悔するんだが、だからと言って29度の中で革ジャンもきつい
そしてトンネルから出るとまた26℃の世界・・・カゼひいちゃうよぉ

あとは海側の国道をスイスイスイスイ
途中、R38パシクルの丘のてっぺんでレーパト稼働中だった
ここはたぶん3回目の同状況
どうせ登坂車線のあとの1車線化で車列×減速、違反のしようもないのに毎度乙ちぃーーっす
あれは西行きの方を狙ってるのかな・・・

この時点での行き先目標は多和平だったので、R240から北上をいったん試みるものの、
阿寒湖方面に真っ黒雲を観測
これは到着までの間に降られるなと判断して、
さらに東行きを決意(ログが迷走しているのはこのせい)
道東道を駆使しかっ飛びジモティを頼りに厚岸の定番Pスポットも爆走
時間的な理由もあってMO-TTOかぜてに決めたっ
電話対応のお姉さん「受付は17:00までとなっています」
おれ「それには間に合いそうにないです」
姉「17:00以降は、所定の場所で申請書を記入して、袋に代金を入れ、ポストに申請書を投函してください」
おれ「分かりました、お世話になります」

実はHPにもこのことは書いてあったので知ってはいたのだが、
このキャンプ場、たびたび熊が出て閉鎖されるのだ
なので閉鎖確認の意味も込めてあえてこのくだりをやってみた

このシステム上、料金を払わず泊まり逃げが正直できてしまう
車中泊のアンタ、アンタのことだよ
330円くらい払いなさいよ



キャンプ場が24H受付なことが分かったので、まずは風呂へ直行
久しぶりのゆうゆ・・・湯が黄色かった こんなんだっけ??
あと町役場の庁舎がとっても良く見えますね 露天風呂から
あれアリなん??逆からは・・・????

そしてセコマで買い出し→キャンプ場へ

これでええんやで、な晩餐
トマトのサラダ売りれてたの残念


今日は562キロ
んんー大概だなw

おうちからは1048キロ


寝入ってからバラバラと降られたのだが、
こんなん降ったんか
いやだねぇー

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