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さぼりーまんの妄言と放浪記

Vストもうすぐ18万キロ!とりあえず走ってどっか行って美味いもの食べて帰ってくるパターン。 たまに車両を壊します。そして直すこともあります。

26.08.17 26北海道11 完ソロだけど・・・


穏やかで良かったんだけどねー
価格がちょっと
次はないなあ
ココから続き

テントから這い出れば絶景が待っていた
いいキャンプ場でした、風強かったけど
風車はこの距離感で至近に3機
この轟音があれば他の客の話し声は気にならないかも?
あと、トイレが素晴らしく綺麗、この手のにありがちな臭いもかなり低減
男トイレの内ドアノブがぶっ壊れてたくらいであったw
早朝からお掃除のお姉様がいらしていたので、家人は礼を伝えに行くくらいには良い環境だった
利用料無料でこの質なら文句は一切出ません
夷王山キャンプ場、この辺りでキャンプが必要なら候補に入るわな


さて朝早くから行動開始をして、今日はどんどん北上
不思議なもので、道南ツー3日間は、クルマに進路を譲ってもらう事が多かった
おかげさまでストレスなく走れた
そしてやっぱりレンタカーが酷い


乙部の国道迂回はいまだ継続中
公式迂回路は内陸の方をかなり遠回りするが、旧迂回路もまだ使えるぽいので次はそっちで
アップダウンがあって楽しかった思い出

てっくいランド大成にて休憩
男「あれ、昨日も会いましたよね」
おれ「ああー、福島の道の駅で」
富山ナンバーと札幌ナンバーでツーリングしてたR1000とSV650の方々だった
R「昨日はどこへ泊まったんですか?」
お「昨日は・・・江差まで行きたかったけど・・・その手前の・・・なんだっけ、」
キャンプ場の名前が出てこなかった (´・ω・`)
札幌まで行くそうなのでまた道中で会うかもね

店員「その缶ゴミね、向かいの回収箱がまだ回収にきてないから、入れていくといいよ」
店員「昨日まで海水浴場がオープンしてたのよ」
これは大変耳寄りな情報をゲットした
道の駅としては引き取りをしないけど、という線引きもしたいんだろうね

道の駅でコーヒー休憩しても缶の回収箱がないパターンがほとんど
バイク旅には試練の北海道である
有料のキャンプ場は回収を義務付けて欲しいくらいだわ
ゴミ捨て有料でも全く問題ないっす


次はせたなにて2人用装備を宅急便で送り返すなど
往復で4600円近くかかってるからね、無料キャンプ場を利用しない手はなかった

このまま日本海側を北上するつもりでいたが、
雲行きが怪しいのと、距離的な問題を勘案して東へ向かう
国縫から長万部に出て、

かにめしゲット
「自由席」部分、なんか前よりもパワーアップしたような?
特に映像
あれほんとに店主撮影なん??


続いて洞爺湖のクマ牧場にてえさやり
森の中で出会っちゃったらひとたまりもないことがよく分かるデカさ
ノーサンキューですわ
牧場だから許せる

続いて

真狩の偉人細川たかし
カルトぽい公式動画が目立つけど唄がゲキうまなのはよく分かる
羊蹄山はほとんど見えないけどたかしは唄ってくれました


ここで家人とは別行動へ
我らはいっつもこうだ
互いに好き放題です
ロイヤルエンフィールドのハンター350
「エストレヤのデカい版みたい、手足のように乗れる

「高速巡行も追い越しもラク」
気に入った様子であった
荷物が積みづらいのもよく似てたとw
そいやキャリアを付け足してやったっけなーエストレヤ


さて自分はというとキャンプ場を目指して東へ
支笏湖経由にしたらば・・・霧の中に没した
うう・・・さむいよぉ冷たいよぉ
きのこ王国のきのこ汁が助かる(ちょー値段上がって税込198)
ノンストップで支笏湖を駆け抜けて、千歳市内へ
今年版のマップルには今まで掲載がなかったようなキャンプ場がいくつも載るようになったが、

「千歳防災の森」もそれ
要予約なキャンプ場はちょっと・・・
旅人向けキャンプ場を選んで掲載されてきたような気がするが、
結構高額なキャンプ場も載るようになった

冒頭写真に載せた今回の目的地、
安平町追分・鹿公園キャンプ場もそんなキャンプ場のうちのひとつ
当日突撃で行ったらば
受付お姉様「あ、あのー、なっぷで予約は・・・」
なニッ??
なっぷかよぉー
そして2000円・・・
一宿にはちょっとなぁ
マップルでは乗り入れ◯になっていたが、実際は通路脇まで
フリーサイトBは駐車場とサイト間が最短3mほど空き、横付けとはちょっと違うかな
林間なので朝日は望めない、朝露めんどくさそ
ってことで高い木立の下をチョイスしてみた


風呂はこちら

「令和8年度に限り、誕生月の方は入場無料」
「町内の方3回。町外の方1回」
なニッ!?!?!?
券売機でもうチケット買っちゃったよ・・・
って正直に受付の方に話したらば、なんと無料適用されました
誕生日は自分で祝うストロングスタイルです
風呂はまったく問題なし

そしてセコマで買い出しをし、北海道の最後の夜が過ぎていきます
受付「フリーサイトAは今日はどなたもいません、寂しいですが」
ちゃうんすよ、むしろありがたいというか
理想的です


379キロでした

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