被害はこんなものかな?
この日は秋梅雨の合間の晴れ間が期待できそうなので意気揚々と走り出した
つちゆまでまっこと快走
先週はエンジンオイルをお漏らしする事案が発生したばかりで(未記事化。そのうち)
それも解決し、タイヤも新しく、チェーンもちょーう頑張ってキレイにしたため、
走っていてとにかく快適
見てよこの青空
まぶしいねぇ
今日の目的地は三崎公園キャンプ場
夜がぼちぼち涼しくなってきたので、焚火したいなーと考えて
天気もいいし夕日も期待できよう、という目論見
裏磐梯からは喜多方の市街をスルーして、阿賀川沿いのK16を西へ
ここは交通量少なくて快てk…軽トラくんさぁ(3キロほど付き合った)
今月から適用となったらしい生活道路30キロ法定速度にも留意して進む
(基本的に国道県道市町村道ならば従来通り、問題は広域農道と田んぼの中の2車線道、という認識)
いつものように三川から北上して、新発田の東麓の広域農道を進んでいく
ここは原則50制限があるため従来通りの走りができそうだ
腹が減ったので
お天気もいいし鮭もおいしかった
昼時だし風もあったので笹川流れはスルーw
自由だなぁ ま一人旅だし
加茂水族館に通じるK50はまだ通行止
落石の恐れありということなので、これは長期戦かな
庄内夕日の丘オートキャンプ場を一応偵察
土曜日なので、バイクサイトのてっぺんはグルキャンが、
奥のすそ野もグルキャンが独占
手前の広場は、なんかデイキャンが陣取ってて、
広いバイクサイトに平場はないかな、って判断
今日はやめとこね
念のため三崎公園にも連絡して、開場を確認
北に向かう
で、現着してからがひと悶着
サイト利用の受付を済ませてからの初段はコレ
あんまりにも腹が立って、
でもこのあほに何の制裁もなくて理不尽だってことをGeminiに聞いてもらった結果だけ掲載
たとえこいつを説得して三崎に泊まったとして、
気持ちのいいキャンプはできないだろうという判断で、
三崎公園をやめ、仁賀保高原C場にチェンジしようということでサイトから出ようとしたときに事件は起きた
右に映る木製の車止めに右パニアがヒット、
よろけて左にズザー(ノ∀`)アチャー
ズザった距離は推定30センチほど
車止め間に獣道があり、この通りに進んだ結果、
どちらかといえば右寄りになっていることを失念したんだね
あああああ
その結果が冒頭のような被害状況の列挙に
写真にはないけれど、もれなくクラッチレバーも折れてます
しかもなんか深めに折れて握りづれぇ
なお人間本体はゼロ傷です ダイジョブ
左ミラーが痛いぃ
わし、けっこう左ミラーも見て後方確認するもんだからさぁ
町中のバイク屋に寄って、左ミラー在庫を確認してもらったが、
なかなか難しそうだった(スズキ10mmって珍しいの?)
なので、
速攻で注文したった
こういう機会を見つけてカスタム()を加えていく所存
品物の到着がむしろ楽しみ
なおクラッチレバーは予備を使って交換したった
持っててよかったクラッチレバー
車載工具だけで交換できる簡単なつくりもいいね
テントを立ててから行くはずだった象潟ねむの丘で風呂に入り、
念のためキャンプ場に電話問い合わせ
そしたら衝撃の事実発覚
仁賀保高原「すみません、去年からキャンプ場やってないんですよ」
ええええええええええええええええええ
詰んだ
帰ります
( ;∀;)
あとで調べたら仁賀保高原は水道設備の故障で営業停止中とのことで、
廃業はしていないように見えた
復活を望もう
今回最北はねむの丘ってことで、ここからは怒涛の南下
酒田で飯を食った後は夜の高速道路を楽しみながら走る
ヘッドライトが暗いなぁと感じる
デイトナLEDは入って消費電力低減に貢献はしてくれているだろうが、
夜にこれだけではちょっと心もとない
フォグライトいいなぁ
クラッシュバーやらアクセサリーバーがないVストには付けられる術があるのだろうか
あと夜の山形道はスッカスカでとても走りやすいんだが、
(AIによるイラスト。突っ込み多数だが論点はそこじゃないので割愛)
こいつが頭をよぎってあんまり飛ばせない
バイクならあんまり関係ない??
あとこれも地味にイヤ
やだなあこんな時代w
でも現実にありうる切ない事実
給油を済ませ(このとき21:50ごろ)、
ぶじキターク
一日走行620キロねえ・・・そんなつもりじゃなかったのにさ
明日、福島は天気が芳しくないので、メンテナンスデイということにするかぁ!
