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さぼりーまんの妄言と放浪記

Vストもうすぐ18万キロ!とりあえず走ってどっか行って美味いもの食べて帰ってくるパターン。 たまに車両を壊します。そして直すこともあります。

MSR 新型エリクサー比較

前のエントリーでも出した通り、
テントを新調してみた

今までのエリクサー2は、
2015年に調達
以来、年平均20泊はこなしたのでしょうか
ガンガン使い込んだおかげか、
撥水スプレーやらアイロンやらで手入れをしても効果がなく、
裏面のシームテープが剥がれはじめ、
特徴ある?酸味を含む加水分解臭がし始めてた

さてこんな状況なのでそろそろ新調するかと思っていた

同僚に紹介した中華テントが思いのほか使える品であったことから、
その線でアマゾンを眺める日々であったものの、

エリクサー最大の特徴である室内の広さをカバーする品はなかった

あるにはあったが、室内の広さと仕舞い寸法が比例してしまい、
運用上困る感じであった

要するにエリクサー2を超えるいいものはなく、
値段は安いが使い勝手も落ちる、そんな状況であることが分かった



・・・わざわざ安くて使い勝手悪そうなの、買う?

ってところで気付いた



エリクサー2を(安く)買えばいいんじゃね?


そこからは早かった
3回使用定価比-1.3万円の品をメルカリでゲット
めちゃくちゃ手頃だったわー

これで使い勝手が落ちることはないわけである
劣化しているのがフライだけだし、
今のエリクサーのフライだけ交換して他はパーツストックにしよう
そんな目論見であったが、
届いて驚いた


形が違う!!
前室のペグダウンが2→4か所、
フライとインナーを留めるのがバックル式からポールハトメ式に変更
バックル式便利だったけれど

紫外線劣化しちゃってたんだよね
灰色側はだいぶ白化していたのが心配であった

新しい方は金属ハトメ

そんなわけで、せっかく新旧そろってあるので、
比較しながら建ててみようと思う


ココから続き
以下、画像は 上:新  下:旧 でそろえよう
1 フットプリント

旧の方は薄くなってしまった気がする
なお、説明書通りだとこの段階で四隅をペグダウンとあるが、
しなくても建つ

2 インナー

よく似ている

3-1ポールを通す 

相変わらず2本のポールが連結されている
これ外せないのかなぁ?

3-2

まあ同じやね

4インナーを掛ける
 

!!!!!!!
インナーのドアの入り口左右が変わった!!


手前が新、奥が旧であるが、
インナーの入り口ドアのファスナー位置が左右逆になっている
ゆえに、

旧:出入口にしたい向き、頭の位置等を考えてテントの上下を決める
 ↓
新:必ず右側出入口になる

おおおおおおおおおおお
これは結構でかい変更だ・・・
旧の方、一見して良さそうに見えるのだが、
フライとインナーの向きも一定にならなければならないのに、
フライを掛ける段階でほとんど区別がつかないため、
時たまに向きを間違えることがあった
結構イライラするw

新の方は、間違えようがなくなった
メリットととらえよう

5-1 ポールとフライの接続

既出
ポールに通すのは地味にめんどい
特に土砂サイトだとかなりの確率で手を汚す

5-2

ここまでペグゼロで自立

6 ペグ




最低必要本数
新:4本
旧:2本
フライの前室の形が変わったのだ
ただの色違いじゃなかったんだ・・・

7-1 内部比較

天井のポケットが2か所追加
ここにLEDランタンをはさむと結構便利

7-2 前室内側

遠くの1つ角よりも近くの2つ角のほうが
デッドスペースなく物が置けるよ、
ってメッセージなのかね
このとらえ方は様々あるように思う
これから試行錯誤していこう

7-3 説明タブ

旧の方、わし対角線で寝てる都合、
この部分に頭が来る場合があってね・・・
地味に邪魔になる場合もあったものが、
タブ位置変更によりまず平気になった

7-4ファスナータブ

(旧写真なし)
蓄光のになった
そんな光ってる印象はまだない



そんなわけで、
横向きポールによるインナーの広さが担保され、
利便性が以前と変わらないテントを
新たに手に入れることができたわけであった

なお中古らしい点
・フットプリントに使用感、シミ
 どうでもいい
・フライの雨どいの面ファスナーに枯草が入り込んで取れない
 草
 そのうち取れることを期待しよう

なぜかすでに2度雨に当たっているのだが、
気持ちのいいくらいに水はじきしてくれる
コロコロコロコロ転がっていくのは爽快

新エリクサー2も5年以上使えたらいいなぁー
大事に使おう

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